制作・運営:さんたろう
← 学びのガイド混んだ右側、反対側は?
逆サイドの味方とパスコースを見る
近くが混んだら、遠くも見る
この場面も3対3です。中央の相手がボールへ寄せ、他の守備も味方の位置に反応します。ボールの近くに守備が集まると、反対側に使える場所が生まれることがあります。遠い味方が幅を保っているか、受けられる向きかを見ておきましょう。受ける前に周囲を確認すると、次の選択肢を準備できます。
味方だけでなく、途中の道も確認する
逆サイドに味方がいても、途中を相手にふさがれていれば通せません。この場面は右に集まった守備から離れた左の味方へパスを通せます。守備が戻る前に受けられるので、前を向く時間を作れます。
毎回、遠くへ蹴ればよいわけではない
道をふさがれている、距離が長すぎる、味方が準備できていないときは、近くの味方を経由する、持ち直すといった選択もあります。味方の位置・相手の動き・自分が通せる距離を合わせて判断しましょう。
この場面なら、どうする?
中央でボールを持った。相手は右側に集まり、左の味方へのパスコースが空いている。どう攻める?
学習用の場面です。試合では相手・味方・ボールの状況に応じて判断が変わります。