READY TO PLAY

サッカーを始める。
まず、何を用意する?

子どもも、大人も。最初から全部買わず、
プレーする場所とチームの案内に合わせてそろえよう。

制作・運営:さんたろう · 確認日:2026年10月12日

まず用意・確認するもの

ここは練習に参加するための準備リスト。試合で必要な用具とは分けて確認しよう。

01まず確認

プレーする場所に合うシューズ

土・人工芝・天然芝・体育館では、使える靴が違います。体験前にチームや施設へ確認しましょう。普段の靴のサイズだけで決めず、サッカー用ソックスを履いて試し履きし、長さ・幅・かかとの収まりを確かめます。

シューズの選び方へ ↓
02対人プレーの準備

すね当て(レガース)

すねを守る用具です。小ささや軽さだけでなく、自分のすねを覆える大きさ、ずれにくさ、肌に当たる部分を確認しましょう。試合ではソックスで覆います。

03すね当てと一緒に

サッカー用ソックス

すね当てを覆える長さのものを選びます。足のサイズに合い、靴の中で余ったり、きつすぎたりしないことも大切。チームに指定の色があるか確認しましょう。

04体験は手持ちから

動きやすいシャツ・パンツ

まずは運動しやすい服でよいか確認しましょう。入会前に高価なユニフォームを買う必要はありません。試合用のシャツ・パンツ・ソックスは、チームや大会の指定に合わせます。

05練習の持ち物

飲み物・水筒

練習時間や気候、補充できる場所に合わせて用意しましょう。ふたが閉まり、持ち運びやすく、自分で使えるものを選びます。水分を取るタイミングは指導者の案内も確認してください。

06帰りの準備も

タオル・着替え

汗や雨に備えて、タオルと着替えを持っていきましょう。靴下の替え、濡れた服を入れる袋もあると便利。子どもの持ち物には名前を付けておくと見つけやすくなります。

公式試合の基本用具は、袖のあるシャツ・ショーツ・ソックス・すね当て・靴。すね当ては適切な大きさ・材質で、ソックスで覆う必要があります。JFA「ルールを知ろう」 ↗

シューズは「場所」と「足に合うか」で選ぶ

スパイクなら何でもよいわけではありません。表記や対応する場所は製品ごとに確認しましょう。

練習場所ごとの確認ポイント
プレーする場所買う前に確認すること
土・短い人工芝などトレーニングシューズ(TFなど)や土対応スパイクが使えるかを確認。靴底の指定があればそちらを優先。
人工芝・天然芝その芝に対応する靴底か、施設が使用を認めているかを確認。芝ならすべて同じ靴でよいとは限りません。
体育館・屋内コート屋内用(INなど)のシューズと、床に跡を残しにくい靴底の指定を確認。屋外で使った靴が使えない場合もあります。

試し履きでは、つま先の余裕だけでなく、幅・かかと・歩いたときのずれを確認。「成長するから」と大きすぎる靴を選ばず、合わないときは店員に相談しましょう。

参考:アシックス公式・ジュニア向けサッカーシューズの選び方 ↗。特定の商品を実際に使用して比較したレビューではありません。

ボールは、チームで使う号数を確認

サッカーボールのサイズの目安
号数使う人の目安
3号・軽量タイプ幼児や低年齢の導入用。スクールの案内に合わせる。
4号小学生の目安。JFAの2026年全日本U-12大会も4号球。
5号中学生・高校生・大人の目安。

これはサッカー用ボールの目安です。フットサル用は重さや弾み方などが違うので、同じ号数だけで選ばないようにしましょう。大会・スクールの指定を優先してください。

参考:モルテン公式・ボールサイズの案内 ↗、JFA 全日本U-12大会情報 ↗。

必要になってから、買い足せばよいもの

07必要になったら

自分用のサッカーボール

チームで借りられるか、自分用が必要かを先に確認。年齢だけでなく、練習で使う号数に合わせます。大きくなるからと、先に大きいサイズを買う必要はありません。

ボールのサイズへ ↓
08ボールを買うなら確認

空気入れ

ボールに対応した針・空気入れを選び、針の扱いと指定空気圧は製品の説明に従います。チームのものを使えるなら、急いで購入しなくても大丈夫です。

09手持ちの物でも

バッグ・靴袋

用具が入り、自分で持ち運べるものから。ボール・靴・濡れた服を分けられると便利ですが、最初から専用バッグをそろえる必要はありません。

10役割が決まってから

キーパー用グローブなど

キーパーをする場合は、グローブの用意や貸し出しを指導者に確認しましょう。ポジションが決まる前に専用品をまとめ買いしなくても大丈夫です。

体験・練習前の持ち物チェック

準備できたものにチェックしてみよう。チェックはこのページを開いている間だけ使えます。

試合では指輪・ネックレス・ピアスなどの装身具を外します。テープで覆えばよいという扱いではありません。チーム・大会の案内も確認しましょう。

NEXT STEP

用具をそろえたら、
プレーの「なぜ」も学ぼう。

ルールと動きの理由を、クイズと動く盤面で。

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