制作・運営:さんたろう
← 学びのガイドオフサイドって、立つだけ?
位置と反則の違いを知ろう
位置と反則を、分けて考える
オフサイドポジションにいること自体は反則ではありません。味方がボールをプレー・タッチした瞬間の位置と、その後にプレーや相手へどう関わったかを確認します。
位置の基準は、ボールと相手
相手陣内で、頭・体・足の一部がボールと後ろから2人目の相手の両方より相手ゴールラインに近い場合が基準です。手・腕は含めません。後ろから2人目は、必ずしもフィールドプレーヤーとは限りません。
ボールに触らなくても関わる場合がある
相手の視線を明らかに遮る、相手とボールを競り合うなど、相手のプレーを妨げる関わりも判断の対象です。逆にスローイン、ゴールキック、コーナーキックから直接受けた場合は、オフサイドの反則になりません。
ここでは基本の考え方を学びます。相手の意図的なプレーやセーブが絡む詳細は、競技規則の第11条を確認しましょう。
この場面なら、どうする?
オフサイドポジションに立っているだけで、反則になる?
ルールの根拠:JFA サッカー競技規則2026/27・第11条。大会の適用年度・方式も確認してください。公式競技規則を読む ↗